本音でブログ

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DVDFlickでエンコードできないmkvファイルの実態と対策

DVDFlick(dvdflickmod)でDVD化するときに
mkvファイルはめったにはDVD化することが無かったので
こんなmkvファイルには今まで出くわさなかったのだが
エンコードでエラーウインドウが出て止ってしまうものがある。

mkvファイルは一度mkvtempという中間ファイルに変換してから
エンコードをするのだが、このときにエラーが発生して止まってしまう
調べてみるはエンコードで渡すストリーム番号がずれている事が原因だった



このストリーム番号はエンコードするファイルを登録(add)した時に
ffmpegを使って調べて取り込んでいるが
mkvファイルの場合実際のストリームの1番目にsubtitleがあると
何故だか無視されカウントされない。
そしてmkvtempへのエンコードの時にずれたストリーム番号が渡されて
エンコード出来ず The end. となる。

(追記:さらに詳しくは、ずれたストリーム番号が渡されて出来たmkvtempのサイズが 0 の為、mkvtempからのエンコードが出来ずエラーで終了している、原因も判りにくいのだ。)

これを回避する、手っ取り早い方法は
VirtualDubMod などで
subtitle ストリームの位置を下にずらすか無効にして
新たに名前をつけたmkvファイルを作成させればエンコード可能となる。
このときmkvファイルから字幕ファイルだけを分離して
取り出しておいてDVD化するときに追加すれば字幕付きの
DVDも作れる



または、AnyVideoConverter などでいったん
他の形式(avi や mp4)のファイルに変換して
その変換したファイルからエンコードさせれば
DVD化が出来るようになる。
ただし、この場合字幕ファイルだけは前出の方法などで
取り出しておかないと字幕の無いDVDしか作れなくなる。






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DVD Flick 1.3.0.7 リリース・・・されていた

Ver.1.3.0.6 からかなり時間が空いていたので
最近サイトを見ていなかったら
DVD Flick 1.3.0.7 リリースされてしばらくたっていた・・・



DVD Flick Changelog
=========================----

Version 1.3.0.7
- Added: buttonSubtitleMenuX and buttonAudioMenuX button types that jump to a title's audio or button menu directly.
- Changed: Removed "High" encoding priority setting. It is not useful anyway (no speed gain, only chokes other processes).
- Changed: Updated FFmpeg to revision 19276.
- Changed: Updated ImgBurn to version 2.4.4.0.
- Changed: Removed "Enable menu" checkbox and replaced it by a "None" menu option.
- Fixed: Overflow error when loading large files.
- Fixed: Negative audio delays were not corrected.



遅ればせながら、久々にVB6 を起動してAudio エンコード改良版への変更を行った。
そして出来上がったdvdflickmod でPV のエンコード/オーサリングなどをテストして見た。


ビルド出来た dvdflickmod 1.3.0.7 build 739 about.




DVD Flick main 画面




チェンジログにもあるようにメニューで選択していないときには"None" menu が表示されるようになった。




今まで使ってきたテンプレートも使えるようだ。




エンコード中もあまり変りはなし。
チェンジログどうり "High" encoding priority 設定は無い。




オーサリングも問題なく終了。




Audio のみのエンコードも問題なし。




MPC で出来上がったDVDファイルを確認。






その他、XP用のWindows7 Like なテーマ上で起動させるとキャプションの表示がオリジナルでも見切れなくなるようだ。
このバージョンからVista、Windows7 での動作もReadmeに明記されているので、
実際のWindows7(RC)ではどうかは今後テストしてみようと思う。
.


dvdflickmod-b739 (Ver.1.3.0.7) Audio エンコード速度改良版
ファイルはここから
(σ ̄- ̄)σ [れいのファイル]
.




追記:Windows7(RC) でのキャプションの表示状態

残念ながらXPのWindows7 Like なテーマとは異なり
実際のWindows7(RC) でもオリジナルではキャプションの表示は見切れてしまう
どうやら見切れる、見切れないはWindowsのテーマにも依存するようだ。




細かい話にはなるが、
この他にもサブタイトルの編集画面でも見切れている所があるようだ。





dvdflickmod ではどの環境でもだいたい修正済みだ。

.

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2台目、自作PCとDVDのオーサリング


えーと、早くも自作PC2台目、成り行きで作ってしまった。


GigaByteのマザーがジャンクで安く手に入ったので
急遽筐体と電源を取り寄せ
(こっちもほとんどジャンク品)
Pen DC E2220 を乗せて動かしてみた
若干の部品は手に入りにくくそろわないものの
動作的は一応問題なさそうだった


残念ながらIDEのHDDからではなぜか起動できなかったが
S-ATAのHDDからXPが修復セットアップをかけて起動できたので
例によってDVD FlickでのDVDオーサリングをやってみた。


約45分のAVIファイル2本がVIDEO_TSフォルダーに
DVDファイルが出来るまで約42分強で完了した。
E5400 の37分強には少し及ばないものの
Pen4やPenDよりもはるかに速く
Pen DC シリーズはDVDのオーサリングで
十分使えるCPUだといえるだろう。
(Audioエンコード改良版での結果だ)

しかもオーサリング中など負荷をかけた時には
定格の2.4GHzできっちり動作していて気分も良い
CPUとマザー(GigaByte)との相性も良いと思える
(E5400もいつかこのマザーで動かしてみたいと思う)
.


アイドル状態・・・動作周波数は低い(お約束か?)




オーサリングなど負荷をかけた時・・・
気持ちよくきっちり2.4GHzで動作中。


.

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