ネット漂流記

いろいろな出来事を勝手に本音で・・・ 「本音でブログ」から改名

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ロボットのようなRolly

SONYが踊る♪オーディオ発売

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ソニーは10日、オーディオ技術とロボット技術を融合させた
新しいスタイルの製品「Rolly(ローリー)」を発表した。
基本となる機能はミュージックプレイヤーだが、
動きや光の表現も加えることで、エンターテインメント性を持たせたという。
9月29日の発売予定で、価格はオープン価格は 40,000円前後になるらしい

sony-roly_001-1.jpg

まるでロボットのような「Rolly(ローリー)」

Rolly」(SEP-10BT)は、大きな卵のような形状をしたミュージックプレイヤー。
本体内に、水平対向配置型ステレオスピーカ、フラッシュメモリ、
バッテリを内蔵しており、家の中の好きな場所で音楽再生を楽しむことができる。
それに加え、音楽に合わせて6つの可動部(アーム×2、ショルダー×2、ホイール×2)
とLED(サイドランプ×2)を制御することで、ダンスのような表現が可能なのだという

sony-roly_002.jpg

Rollyの特徴は、何と言っても「直感的なユーザーインタフェース」と
「動きを表現するモーション機能」の2つ。
前者についてだが、Rollyは液晶ディスプレイを一切搭載しておらず、
操作ボタンも電源スイッチ・リセットボタン・プレイボタンしかない。
曲・グループの選択や音量の調節などは、本体そのものを動かしたり、
ホイールを回転させるなどの操作で行うことができる。

sony-roly_005.jpg

Rollyには、アーム×2、ショルダー×2、ホイール×2という可動部があり、
これらを音楽に合わせて動かすことができる。
本体自身が曲を解析して動く (セルフモーション機能)ことができるほか、
付属のPCソフト「Motion Editor」を使って、
モーションデータを自動生成したり(おまかせオートモーション機能)、
ユーザーが自由に作成する(カスタムモーション機能)ことが可能らしい。
生成したモーションデータは、ほかのユーザーとシェアすることもできるという。

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なんだかハロを連想してしまうのは自分だけだろうか?
だが前の犬型ロボットよりは手が届きそうな価格だ
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