ネット漂流記

いろいろな出来事を勝手に本音で・・・ 「本音でブログ」から改名

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Boot 画面を書き換える更新 KB956841

油断してUpdateしてしまったら
またWindows UpdateでBoot 画面を書き換えられてしまったorz
今回の書き換えの原因は、KB956841に含まれている ntoskrnl.exe、ntkrnlpa.exe が
Windows内にある同名のファイルを上書きしてしまうことだ
しかもバックアップはシステムの復元にしかない。

逆に言えば Boot 画面を普通のXPのに戻したいときにはこの更新、
KB956841 を適用すればいいともいえるが・・・自分は戻したいとは思わないね。

大体Boot画面をプログラムファイル内にビットマップで持っていて
それを表示していることにも原因があるように思えてならないし
こんなことを四つ窓さんに言っても聞く耳持ってるとは思えない。

しかも1回の更新でGenuine、Genuineと2回も、認証しかしない奴をインストールしろと言ってくる
ユーザーには必要でもなんでもない、ただのディスクの肥やしでしかない、メリットは四つ窓さんにしかないのだ

四つ窓さんはインスコ途中でユーザーの使ってるWindowsが偽物にでもすり変わるとでも考えているのだろうか?いい加減 Genuine の強制止めて欲しいもんだね。


書き換えられてしまったものは仕方がない(納得はしていないが)
VistaMizerもバージョンが 2.5.2.0に上がっていたので
再インストールすることにした。

ググってみるとテーマパッチもSP3用のが出ていて、簡単になっていた


SP3 UxTheme Patcher 1.2:

VistaMizer
.
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Windows アップデートでまたエラー発生


他の2つのセキュリティ更新は問題なかったが
vs2005 sp1 セキュリティ更新 kb947738 で
インストール出来ないというエラーが発生した

インストール中のプログレス表示の最後に
デバイスをガリガリとアクセスした後
「次の更新はインストールされませんでした:」
とダイアログが出て「閉じる」を押すしかない事態だ


また何度も更新要求が出てくるので
仕方なく「再度通知を受け取らない」
のチェックを入れて黙らせた


「MS08-052: Description of the security update for GDI+ for Visual Studio 2005 Service Pack 1: September 9, 2008」
↑ここを見ても更新の内容(英文)だけで
インストール出来ない事の原因や
問題の解決方法は解らない




そこで↓ここからこの更新プログラムだけをDLしてみた
Visual Studio 2005 Service Pack 1 GDIPLUS.DLL セキュリティ更新プログラム


実行してみると
Windows Update には無いダイアログが出て
インストール出来ない原因が判った


インストール元のソース(CD or DVD)を確認しようとして
ユーザーにして使用者である人間様の確認もとらず
勝手にエラーにしていたのだ

それならそうとWindows Update でも
同じダイアログを出すべきだと思うのだが

Windows Update もかなりいい加減だ
まったくビル・ゲイツがいうとおり「使いにくいWindiows」だ
.


その他の更新プログラム
.

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Windows Update でネットに繋がらなくなる原因判明

以前に KB951748 というWindows Update で
ネットに繋がらなくなると書きましたが

この現象は
ZoneAlarm とKB951748 (tcpip.sys) の組み合わせで
ネットに繋がらなくなる事が
あるブログへもらったコメントで判明しました


以下コメントの内容です

--- 2008年07月12日 23:00 ---
firewallにZoneAlarmを使ってませんか?
ZoneAlarm側の問題で,KB951748を適用するとnetに繋がらなくなる問題が出ています。
ZoneAlarmを使用している場合,ZoneAlarm最新バージョン7.0.483.000にupdateすれば,繋がるようになります。


早速 ZoneAlarmの最新バージョン7.0.483.000にupdateした後
KB951748 を適用して再起動後
ネットにアクセスしてみると
問題なく繋がるようになりました

いただいたコメントに感謝
.

追記:ただし接続数制限解除をした場合は
更新の KB951748 (tcpip.sys) を適用してしまうと置き換え前と同じに戻ってしまうので
適用はキャンセルしたほうがよさそうだ。
.


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適用するとネットに繋がらないWindows Update


KB951748 というWindows Update ですが
3回適用してみてもやはりネットに繋がらなくなりました

Firefox、IE7、Opera

どのブラウザでも繋がりません

KB951748 のアンインストールと再起動で
正常に繋がるようになりました

たとえWindows Update といえども
信用できない事もあるんですね(´Д`)

同じ現象発生している人いませんか?
.


追記:この更新で変更されるのは KB951748 = tcpip.sys だが
更新の通知ではユーザーには意味不明で判りにくい暗号だけだ、
変更されるファイル名が判っているなら
KB951748 (tcpip.sys) などのように明記して欲しいものだ
そう思いませんか?
.

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XP SP3 適用後の不具合のその後


XP SP3 インストールは成功したが
再起動したときに実行している
DOS窓でエラーが出て
エクスプローラでファイル処理したときに
Ctrlキー+ドラッグでの”~ここへコピー”と
ドラッグアンドドロップの操作ができなくなっていた現象

何とか解消しようと色々やって
SP3の再インストールもまったく効果なかったが

IE7の再インストールで不具合の解消が出来ました
(IE6やIE8でも効果があるかは不明)

念のためIETesterもインストールしていますが・・・

知ってる人は知ってるのだろうが
もし同じ現象で悩んでいたら
試す価値はあるかもしれませんね

ただし、自己責任で・・・

しかしWindowsの更新は
ゲームでもないのに裏技のような事ばかり
必要な気がするのは自分だけだろうか・・・
.




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MsmqOcm.inf の問題について

「プログラムの追加と削除」の
「Windowsコンポーネント」が表示できない不具合について
ググってみたらこんなのを見つけた


Re: msmqocm.inf-problem

I pasted below what i did but still the same problem.
Go to Windows\inf. In the right pane scroll down to sysoc.inf. Open it in
Notepad and remove this line:
msmq=msmqocm.dll,MsmqOcm,msmqocm.inf,,6


これによれば%Systemroot%\inf にある
sysoc.inf に書かれている

msmq=msmqocm.dll,MsmqOcm,msmqocm.inf,,6

の1行を削除するだけでいいらしい

ファイルのバックアップをとった後、この行を削除して
Windowsコンポーネントを見てみると
正常に表示できるようになっていた

その後改めてsysoc.inf を見たが
削除した行は削除されたままだった・・・謎だ(‘A')
.


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