ネット漂流記

いろいろな出来事を勝手に本音で・・・ 「本音でブログ」から改名

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PCのBIOS ROM をバージョンアップ



HP のホームページからダウンロードしてはいたが
先延ばしにしていたPCのROM のBIOSを
Ver1.54 から Ver1.60 へ書き換えた。




いくつかメディアが選べるようだが(説明が英文だけなので判りにくい)
これはBIOSのISOファイルをCD-RWのに書き込んでおいて
起動させたBIOSのメニューからCD上のファイルを指定して書き換える方法だ。




失敗するとPCが立ち上がらなくなる可能性があり、
しかもやり直しが利かないぶっつけ本番なので、
少しひやひやしたが、以外にあっけなく書き換えができた。








起動画面も「v01.60」と表示されOSの起動も問題なかった。




このBIOS ROM書き換えもメーカーやPCごとに方法が違うのが難点だ。
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久々にXPを修復セットアップ

XPのシステムの入ったHDDを新しいPCに乗せ換えたら
ブルースクリーンが出て起動しなくなった。
そのHDDを元のPCに戻すと問題なく起動する
マザーボードはほとんど同じはずなのだが、なぜか起動しない
さらに別のPCで動くHDDからでは問題なく起動したがAudioドライバが違うようだ


いろいろやってはみたが
ブルースクリーンからは逃れられないので
起動ドライブごとバックアップとった後
何年ぶりかで修復セットアップかけてみた。

修復セットアップはCPUの動作周波数高くても時間はかなり掛かる
途中でプロダクトキーを要求され、またさらに時間をとられる
SP3だったシステムがSP2の戻ってしまったので
SP3をCDから適用する、以前適用にてこずったSP3も
修復セットアップ直後はすんなり適用された
不明なデバイス(たぶんAudioドライバ)が見つけられずエラーになる
場所を指定しなおして何とか不明なデバイスを無くした。

テーマの変更や接続数制限解除もやっていたので
uxtheme.dll tcpip.sys をReplacer で手っ取り早く置き換えた
shell32.dll もVista風のアイコンにしていたので同じ方法で置き換え

鼓動しなおすと更新のアイコンが出ていたが内容は
KB967715 (shell32.dll) 、KB951748 (tcpip.sys)
で、適用するとせっかく置き換えたものが元に戻ってしまうので
キャンセルして適用しないようにした。

ここまでやってやっと元とほとんど同じ環境で新しいPCが使用できるようになった
やれやれだ。一連の作業を自動化する方法は無いものだろうか。


もうひとつの方法としてクリーンセットアップしたPCに
環境やソフトを引越しする有料ソフトは数々あるようだが
フリーのPCの引越しできるソフトないもんかな~
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参照先:Windows XPの移行支援ツールを検証
(サイトにある「PCアップグレードコマンダー」は見当たらないようだ)



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HTモデルとDVD のオーサリング

使用しているメインPCをHTモデルにしてから
いろいろ状況が変わった。

全ての操作が早く行えるようになった事をはじめ
DVD Flickのエンコード時間がHTで55分程度になったと
書いたが、このときのCPUの動作周波数は2.8GHz だった
(Audioエンコード時間短縮改善版での結果だ)

その後さらに3.4GHzのHTモデルを落として
DVD Flickでエンコードやってみると46分程度に短縮された
当たり前だがCPUの動作周波数が高いほどエンコードは速い

問題はDVDのオーサリングだ
改造したDVD Flick にはチャプター時間のリスト出力や
チャプター時間を含めたMuxman のプロジェクトファイルの出力、
Muxman を起動するバッチファイルの出力、
などが出来るようにしていて
今まではバッチファイルからMuxman や IfoEditを動かして
DVD のオーサリングをやっていた。
このほうがオーサリングがずっと速かったからだ

ところがHTモデルを使ってDVD FlickでDVD のオーサリングまで
やってみるとISO構築直前のVIDEO_TSフォルダーが出来るまで
42分の尺の動画2本で約1時間08分で完了した
Muxman のプロジェクトファイルを使っての時間と
ほとんど変わらない事がわかった・・・さすがHTといったところだ。

きっかけは字幕が画像のボトム、ギリギリに編集された動画を
TV画面で見られるようにと画像の周囲に目いっぱいパディングを追加した
m2vファイルがMuxman では動画ファイルとして認識されず
DVD のオーサリングが出来なかったため
やむをえずDVD FlickでDVD のオーサリングまでやってみた結果だが
自分としてはDVD Flickでのオーサリングのコールドケースが解消した瞬間でもあった
HTモデル以上のPCでならDVD Flickだけでオーサリングできるようになったのだ。

さらにDualやQuadなどマルチコアのCPUではどの位の時間でオーサリングできるのか
いつか試してはみたいが
HT以上のPCでは体感速度ははあまり変わらないと言っている人もいて
オーサリングでこれ以上の時間短縮は期待できないのかもしれない・・・

出来上がったVIDEO_TS フォルダーの再生確認と調整の後
手動でImgBurnからISO構築、DVD書き込みをする点は変わらない。
結局出来上がったDVDは人の手で確認するしかないのだ。
なんせDVD見たいのはPCや機械ではなく人間なのだから・・・
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VIDEO_TS フォルダー作成まで約1時間08分






Wide画面、2タイトル用改造メニュー




字幕がボトムぎりぎり




パディングして字幕がTV画面からはみ出さないように加工



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追記: 4月3日 dvdflick.net にアクセスできない(/TДT)/、アクセスできてる人いますか?
どうやら、すぐ復帰したようです。(フォーラムはまだの様子)
http://www.dvdflick.net/
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