ネット漂流記

いろいろな出来事を勝手に本音で・・・ 「本音でブログ」から改名

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DVD Flick で登録した最後のタイトルの削除で異常終了する現象を修正

エンコードなどを実行した後
最後のタイトルを削除したときに
DVD Flick 自体が終了していたが
今までは仕様かなと思っていたが
たまたまVB6からやったときにデバッグしますかと出て
異常終了している事がはっきりした

原因はタイトルカウント 0 でもチェックせず
タイトル分の登録領域を取ろうとして
異常終了していた


修正はタイトルカウント が 0 の時には
サイズを 0 に設定する様に変更した。

修正する場所としては
modEncode.bas の requiredSpace を修正する方法もあると思うが
今回は呼び元の frmMain.frm の refreshData 側を修正した。

修正後の実行ファイルは
DVD Flickmod_1307b741_r2

修正したソースも他のファイルと共に
れいのファイルに置いた


これも
オリジナルでも取り入れるなり、処理を再検討するなり
してもらえるといいのだが、今のところ
期待は出来そうにない・・・


その他の修正部分のソースを公開したログ

DVD Flick のオーディオ エンコード時間を改良版の変更部分を公開
DVD Flickmod のプロジェクトファイル読み込みでの異常終了を修正


ファイルはここから
(σ ̄- ̄)σ [れいのファイル]
.

追記:Vector のダウンロードリンク
DVD Flickmod のトップページ
.






.
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なにがなんでも AVCHD

最近落としたドラマなどを見るとき
multiAVCHD で SD カードに入る形式の AVCHD に変換して
HDDレコーダーに取り込んで見ることが多いのだが
一部の mp4 や mkv では変換後の音のずれがひどくて(約40秒程)
どうにもならない物がある事が判った
(mp4 は mkv に変換後さらに jam ファイルに変換し、そこからまた変換していて結果も同じだった)

他のファイル形式ではどうかと avi wmv mpg などに変換してみたが
どれもずれの程度はだいたい同じだった
唯一 wmv では ある時点では 3秒程度のずれになったが
時間と共にずれが大きくなり、使えないという点ではほとんど同じだった

しかしAVCHDでずれまくっていた同じビデオが
DVD Flickmod でDVD 化すると
まったく問題なく音と映像が同期していた

そのまま DVD にした物を見ていれば問題ないのだが
何とか AVCHD で見れないかと試行錯誤する羽目になった

こんなファイルでもAVCHDにするヒントは
このDVD化の過程あった
DVD Flickmod ではVideo を一度
m2v と ac3 にデミックスしてからmpg に再構築している。
(m2v と ac3 は Encode後の Combine sources の途中で Abort すれば得られる)

そこでこの途中の m2v と ac3 をmultiAVCHD の
入力としてAVCHD に変換して見ると
あ~ら不思議、もとのファイルどうりの音のずれのまったく無い
AVCHD の鮮やかな Video が出来上がった。

ただし、ファイルのサイズは m2v と ac3 を
足したサイズの2Gを超えるものになった。

これでも十分なのだが
もう少し AVCHD のサイズを小さく出来ないかと
他の変換ツールでもデミックスして見た。

とりあえず XMedia Recode で 元画像と同じ
縦横のサイズで m2v と ac3 を作ってみると
約 1GB 程度のAVCHD にすることが出来た
もちろん音のずれもまったく無い AVCHD だ。

ただ DVD Flickmod と違って設定が煩雑に
なるのが難点だが、このてのツールでも同じ事が可能だと
云うことは判った。

ただし、何故音がずれるファイルがあるのかの原因は
未だに残ったままだ、誰か原因知らないだろうか?

音がズレるのは multiAVCHD だけでなく
x264.exe を使って AVCHD に変換する
他のツールでも結果は同じだったが、
設定でズレなくする方法もあるかどうかも不明だが
これも誰か知らないだろうか?


また、ランゲージ ファイルについては 3.0用の物は
英語の雛形も日本語の物もネットで探せばあるが
現在の 4.1用のランゲージ ファイルにいたっては
英語の雛形すらも存在しないのか、見つからなかった。
これも誰か知らないだろうか?存在しないのならば
開発者には是非 4.1用のランゲージ ファイル
の雛形を作ってもらいたいと希望している

ともあれ、multiAVCHD は便利なツールであることには変りはない。














multiAVCHD の詳しい使い方やダウンロード先は
k本的に無料ソフト・フリーソフト - multiAVCHD から得た

また XMedia Recode は ここ からだ
.

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DVD Flick のオーディオ エンコード時間を改良版の変更部分を公開

以前のログで
プロジェクトファイル読み込みでの異常終了を修正する
ソースの部分を公開したが、せっかくなので

今回は DVD Flickmod をリリースするきっかけとなった
modPipes.bas に加えた
オーディオ エンコード時間を改良する部分を公開することにした。

変更の要は バッファーサイズと
Videoでは 400、Audioでは 80 という
FFmpeg でのエンコード中のウエイト時間を
変数化したことだけだ

こうして説明してしまうと、呆気ないほど簡単で
シンプルな変更だと思うが
結果はオーディオ エンコード時間が1/20 になるという
非常に効果のあった変更だと思う。


バッファーサイズを変更



呼び元のコードによってウエイト時間を
変数に設定



以下、設定した変数の内容で
ウエイトするだけだ









今回は画像での公開だが、いずれ
以前のログのソースと共に
れいのファイルに置く予定だ。

オリジナルでもこの変更を
反映してもらえるといいのだが・・・



追記: modPipes.bas と clsConfiguration.cls のソース2つ
ファイルはここから
(σ ̄- ̄)σ [れいのファイル]
.

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