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2007-08-14 Tue 19:30
DVDFlickPlusでDemuxした後どうするのか
疑問に思った人いませんか? DVD化したいわけですから当然REMUXするわけです それならDVDFlickでそのままDVD化したらいいと思うでしょうが それだと余計に時間がかかってしまうんです DVDFlickの場合DEMUX(エンコード)したあと 1本のmpegファイルにcombine(REMUX)しています これはmmnameなどで見てみるとVOBファイルなんですが このままではDVD化できないので1GB単位でVOBファイル化して IFOファイルを付けDVD化しています これをAuthorと呼んでいます これを別のフリーソフトでやるといっぺんに1GB単位の VOBファイルに統合してIFOファイルを生成しDVD化してくれます 時間的にも短く済み、HDDの必要容量も少なくて済みます これがDVDFlickをDEMUXで止める理由です これをやってくれるフリーソフトは知る人は知ってるIfoEditです あまりにも有名で説明の必要は無いと思います(オコガマシイ) これでうまくいかないときはMuxManを使います これは名前どおりREMUX専用のフリーソフトです この2つでうまくいかないときは元のファイルを疑ったほうが 経験的にいいようです。 ![]() IfoEditはこのほかにも多くのIFOファイル編集機能があって DVD化には欠かせないソフトです、使い切れていませんが このソフトの使い方しだいでDVDの出来が変わるといっても 過言では無いと思います、例を挙げると PAL → NTSC 再生時に設定 4:3 → 16:9 再生時に設定 ![]() など自分が知る限りIfoEditでしか変更出来ません また、REMUX時にCellTimes.txt を読み込むことでチャプターが設定できます そんなわけでDVDFlickPlusはIfoEditと組み合わせて使うと 最も効率的にDVDを作る事が出来るソフトです IfoEditとMuxManはここから手に入ります CellTimes.txt のサンプルはこんな具合です . |
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