本音でブログ

いろいろな出来事を勝手に本音で・・・

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分離したsubtitle(UTF-8)をShiftJISにコード変換

前回のログではmkvコンテナからsubtitle ファイルを分離したこと
また追記にはDVD Flick のsubtitle には日本語ファイルがShiftJISだと追加できることを書いた。

そこでこんどは分離したsubtitle ファイル(UTF-8)をShiftJISに変換できる機能を追加した。

コード変換自体は多くのフリーのエディタなど、読み込んだものをShiftJISに変換して書き出す事が出来るものも多いし
コード変換だけをやってくれるフリーソフトもけっこうあるようだ。


今回はcode2code というフリーソフトを使ってUTF-8をShiftJISに変換する機能を実現した。
(他のコードへも変換が出来るが今は不要なのでShiftJISに限定した)


このcode2codeはGUIとしても単体で使えるし(ありがたいことに)コマンドラインからでもオプションが多く使うことができるので
mkvコンテナからの分離と同じ方法をこのcode2codeでも使うことができた

その他コード変換が出来るGUIとしてはCharsetConverter もあったがコマンドラインでの使い方は自動判定のみだった

今回の・・・Plusへの機能追加で、mkvコンテナからsubtitle(srt)の分離を行うとShiftJISに変換したsubtitle ファイルも出力できるようになった。
(また報告だけだが、コード変換するフリーソフトは単体でも目的は達せられるだろう)
.





Code2Code

CharsetConverter



追記: 2008/12/18
あの Vector に dvdflickmod とテンプレート3種類の登録が承認され公開されました。v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

[dvdflickmod-b727]

[Simple InTheSea_r4]

[SimpleInTheRedSea_r2]

[SimpleInTheSeaGreen_r2]
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・・・Plusでmkvファイルの字幕ファイルを分離

mkv (コンテナ)は avi よりも新しいコンテナですが(引用)
aviと異なって字幕(subtitle)もストリームトラックとして持つことが出来るようになっています
しかしPCが非力だと非常に重くPCではとても見やすいコンテナとはいいにくいものです。

ただ、今のDVD Flick ではエンコードするときにはVideoとAudioのみしか分離できず
字幕の無いDVDが出来上がってしまいます。

今の DVD Flick では mkv Video をエンコードするときに
mkvextract.exe を使ってmkvtemp という中間ファイルに分離してからffmpeg を使ってエンコードをしています、
この方が mkv から直接エンコードするよりも動きが自然で音声との同期もとれたDVD が出来ているからだと思います。
惜しいことに字幕は分離、結合しないままにDVD化してしまいますが・・・
(あらかじめmkvから分離したsrtファイルをsubtitleとして追加出来れば可能です)

そこで ・・・Plus では字幕トラックも分離する機能を追加してやろうと考えたわけです。
(いろいろとめんどうなのでのでしばらくは DVD Flick Plus を ・・・Plus と呼んでいます、悪しからず)

MKVEWizard や OGMcleaver や mkvtoolnix をインスコしたり mkvmrege でmkv のストリームトラックリストを作ったりと
いろいろ試行錯誤した結果、字幕だけでなく Audio も分離できるようになりました。

ところでこの mkvextract.exe 、mkvの各トラックの分離は非常に高速で、しかも全てのトラックを一度に分離することが出来ます
しかも1つのトラックを分離するのも、複数のトラックを同時に分離するのも時間的にはまったく変わりませんでした(1時間もので約2分強)。
一度の分離で Video、Audio、Subtitle のDVD を作成するための各部品が出来たかに思えたのですが・・・


残念な事に分離した mkvtemp というファイル、このままでは再生もオーサリングも出来ないファイルでした
極窓で見てみると jam という拡張子になるようですが、拡張子名自体にはあまり意味はなさそうです。
mkvmrege のストリームトラックリストを見ると mkvtemp は video トラックから分離した
「コンテナに入ってないむき出しの状態」の MPEG4 という事で、
コンテナが無いと拡張子も当てにならないって事なのか?


mkvmrege のストリームトラックリスト
Track ID 1: audio (A_AC3)
Track ID 2: video (V_MPEG4/ISO/AVC)
Track ID 3: subtitles (S_TEXT/UTF8)


どうやら今のところ mkvtemp からDVD化するにはそこから DVD Flick (ffmpeg) でエンコードして m2v ファイルを作らせる必要があるようです。

字幕ファイルは無事分離できたので次は sup ファイルを作るわけですが、(DVD Flick では異なるが)
今まではsubtitleCreator 使っていたが、今度は sup ファイルを ・・・Plus で作らせようかと考えています。
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追記:DVD Flick 130x で使える日本語字幕ファイル
分離したsrt ファイルをDVD Flick に読み込ませていて気づいたが
DVD Flick 130x ではUTF-8では読み込んでくれませんが、Shift-JISに変更して保存しなおしてから読み込ませると問題なく読み込むみ、エディット画面でも問題なく表示できることが、遅ればせながら判りました(^^;
自分はオーサリングを別のもっと早く出来る方法でやっているのでDVD Flickで字幕が読めなくても問題なかったのですが、Ver.1221 ではUTF-8でも問題なかったので、Ver.130x ではてっきり字幕が使えなくなったと勘違いしていました(^^;

もし日本語字幕で悩んでいたらShift-JISに変換して保存してから読み込ませて見てください、読み込めるかもしれません。
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日本語字幕(Shift-JIS)が読み込めた状態




サムネイルでも日本語字幕が確認できる




dvdflickmod やテンプレはここから(URL更新しました)
(σ ̄- ̄)σ [れいのファイル]
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・・・plus の機能をちょいと追加

いろいろあったのでもっと改造するはずが滞っています(どうでもいいか)

今回追加した機能はサムネイル画像のアスペクト比

ソースを見る限りDVD Flick では映像ソースのアスペクト比を7段階で分類しています。
そしてサムネイル画像はそれに応じた表示のされ方をしていて、
DVD化するときのメニューにはそれがそのまま使われています。

・・・plus ではアスペクト比を変えられるように改造していますが(どうでもいいだろうが)
変えられるのは実際のTV(NTSC)で使われる 4:3 と 16:9 の2種類になります。

今までは出来上がったDVD を見ると注文どうりのアスペクト比ですがメニューはソース映像のアスペクト比がそのままでした。
そこで ReAspect のチェックのON/OFFで指定したアスペクト比でサムネイル画像を描画し直す機能を追加しました

これで ・・・plus ではDVDの本編とメニュー画像のアスペクト比が一致したものが作れるようになりました。
ソースの変更は小さなものだが視覚的な効果は結構ある気がします。


ソース画像 アスペクト比 16:10 ぐらい




・・・Plus ReAspect で 4:3 に変更




・・・Plus ReAspect で 16:9 に変更




DVD Menu MPC 見た目 (右 4:3)




DVD Menu MPC 見た目 (右 16:9)




MPC DVD 見た目スナップ 16:9



以上報告だけですが、何か?
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DVD Flick メニューテンプレ その8

あの国の映画をメニューにするときに合いそうなメニューテンプレ作りました
これからパート2とかも出るらしくけっこう使えそうなので

Simple Cliff は タイトルメニューが今までどうり左から
Simple Cliff R は タイトルメニューが右から並ぶようにしました
左から並べるとタイトルに白い鳥がかぶって読みにくそうだったので・・・

変更の仕方は・・・template.cfg 見てもらえば解ります、
他のテンプレでもやってみたい時は比べて見て下さい。



Simple Cliff example








Simple Cliff R example









テンプレートはここから
(σ ̄- ̄)σ [れいのファイル]
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DVD Flick Plus 1304 に新機能を追加


前のログでWindows7のMenuでWindows7のPVをDVD化して見たが
このときメニューにはあらかじめDVDをTVで見たときにメニューの周囲が欠けないように
枠を取って作ったが、これは上手く機能していた。




(Win 7 4:3 PV TV image 左右が欠けている)
しかし肝心のPVは(案の定)周囲が欠け見難い画面になっていた。
そこで画像の周囲にも枠をつけて欠けない様にすることにした。




extension タブに枠をつけるコントロールを2つ追加した。
枠のつけ方を微妙に選択できるようにしたためだ。
これを使ってDVDを作りTVで見てみると何とか欠けることなく見られるようにはなった。




(Win 7 16:9 PV TV image 上下が欠けている)
さらに元のPVは4:3の画面サイズだったが上下に黒い余白のある16:9の画像だったので
DVD Flick Plus でアスペクト比を変えてみたら上下が切れた画像になっていた、
いろんな映像がある中、実際全ての映像ソースに対応するのは無理としても、
この手のソースでは対応出来るようにエンコードのセレクトスイッチを1つ追加した。
これも思惑どうりの画像が出来上がるようになった。


(新しく追加したエンコード機能で作ったDVDのTVでのイメージ。)
(この手の映像ソースではデフォルトで選択するようにした。)
(しかし、まだボトムに余白ができるのがまだ気に掛かるが。)




(Win 7 4:3 PV MPCのスナップ)




(Win 7 16:9 化 PV MPCでの枠の見た目)




また、以前につけた機能だが4:3から16:9にエンコードしたときに
字幕の付けられ方によっては欠ける事があったので




アスペクト比で Panavision を選択出来るようにし、
このときには上下の余白の比率を変えることで字幕が欠けないような機能も追加してある。


枠をつける機能についてはまだ改良の余地があるが、
今後はオーサリングも高速で出来るような改造も模索しているところだ。
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